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月ヶ瀬より「ティーファーム井ノ倉」の新茶が届きます!

6月に入り、じりじりと暑い日差しと、
スコールのように降る雨と、梅雨入りの気配を感じますね。

ときのもりリヴレでは、6月6日(火)より
奈良・月ヶ瀬「ティーファーム井ノ倉」の新茶の販売を開始いたします。

そこで、今年の新茶をよりみなさまに楽しんでいただけますよう、
「ティーファーム井ノ倉」のお茶畑や工場の様子をご紹介いたします。
5月の下旬にスタッフ研修として伺わせていただいたときの写真です。

すこし長くなりますが、ぜひ最後までお楽しみください。

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近鉄奈良駅から車を走らせること、一時間弱。
近鉄奈良駅周辺と同じ奈良市でも、月ヶ瀬のほうは山に囲まれた緑豊かな地域。
ティーファーム井ノ倉さんの"SHOP粋翠"にやってきました。

ここで井ノ倉さんの奥様と合流し、茶畑へ。
茶畑はお店から車で数分のところにありました。

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2ヘクタールほどの広さの茶畑です。
新芽は5月の上旬ごろに摘んでおられるので、
少し大きく育った茶畑でしたが、とても青々としていて
気持ちの良い景色でした。

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手前の黒い部分は、"かぶせ"煎茶の茶畑。
一定期間(12日間ほど)布をかぶせ、直射日光を避けることで
甘みや旨みの成分を増やし、色鮮やかに。(被覆)

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茶摘みは朝7時から行うのがとても良いそうです。
上の写真右側に映っているのは、お茶を霜から守る扇風機。

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奥様とお父様で茶摘み。お二人の乗った機械が通った後は
綺麗に上部だけが刈られています。

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刈り取ったお茶の葉はトラックに積んで工場へ。
工場の様子を見ながら、その日に刈る量を調整するそう。

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お茶の葉の"つや"が、袋の外から見てもかんじられます。

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こちらは、来年のために短く剪定した茶畑。
来年もまた美味しいお茶の葉ができるための
準備がすでに始まっているのですね。

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こちらは、植えたばかりの苗木。(甜茶用)
ここからじっくりと時間と人の手をかけて、育てていくのです。
5年はかかるそう。

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ティーファーム井ノ倉は、2ヘクタールほどの大きな茶畑を3つ所有しており、
うち今回見させていただいたところは、かぶせ煎茶「玉響」「気宇」を
中心に育てておられるそうです。


他ふたつの茶畑は、定期的に水やりが行われる"点滴方式"という仕組みを
導入されていますが、こちらは主に自然の雨のみで育てられているとのこと。
そのため、その年の雨の降水量、気候条件によりお茶の葉の出来にも
変化がみられるそう。

ちなみに今年は気候条件がとても良く、
今年の新茶はとくに、色鮮やかな水色(すいしょく)を楽しんでいただけるそうです!
水色は、その年の味を物語るほどに大切なのですね。

ティーファーム井ノ倉の茶畑の様子感じていただけましたでしょうか?
積みとったお茶の葉を、蒸していく工場の様子もまた改めてご紹介させていただきますね。
お楽しみに!

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~6月6日(火)より、奈良月ヶ瀬から新茶が届きます!~

〇ティーファーム井ノ倉の新茶の販売
 玉響・気宇・つきのかおり(6/6~)
その他は、出来次第順次届きます!
〇お茶にまつわる道具の販売 (急須、うすはりグラスなど)
〇カフェでは「新茶特別メニュー」の提供
 氷出しで味わう、ティーファーム井ノ倉の新茶「玉響」と
 TSUJIMURAの葛餅と葛菓子のセット
※毎日11時~14時の時間限定提供です。

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ときのもりリヴレ

お問い合わせはこちらまで
0362772606

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