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奈良のたからもの展 開催中です!

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2017年、ときのもりリヴレ初めての展示

「奈良のたからもの展」が1月17日(火)より開催しております!

初日からたくさんのお客さまに来ていただき、

温かな奈良の作り手が生み出す手仕事の品々を

見て頂けていることを嬉しく思います。

本日は、

奈良のたからものの一部をご紹介させていただきます。

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細やかな色彩が美しい一刀彫の雛人形。

写真中央に飾ってあるのが、皇室へも献上されている、荒木義人氏の五段飾り「雅」。

その柔らかな色遣いや、

大胆かつ繊細な作品は多くの方の目に留まっています。

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こちらは、奈良市西ノ宮京、国宝 薬師寺の近くの工房にて

製作されている、大塩恵旦氏の赤膚焼です。

奈良絵が繊細に描かれたものから、

国宝薬師寺から発掘された粘土を使った作品もございます。

湯呑や、酒杯から、茶器セット、コーヒーカップなど揃えております。

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池田含香堂は、創業約150年の歴史と製法を頑固なまでに守り続ける、

奈良団扇・奈良扇子の専門店です。

透かし彫りの伝統を受け継ぎ、正倉院の文様で双鳳凰と雲を

表現されています。

裏から絹を裏打して仕上げていますので、大変しなやかな風で

あおいでいただけます。

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福西和紙の吉野手漉き和紙。

吉野手漉き和紙には、千年以上もの歴史と風土、

そして吉野で漉く職人の誇りが漉きこまれています。

その吉野の職人を代表するのが、福西和紙本舗5代目の福西弘行さん。

福西さんは、掛け軸の総裏打ち紙として使われる宇陀紙の保存技術保持者です。

今回の展示では、生漉き和紙と草木染の和紙をご用意しております。

この他にも、

岡井麻布商店の本麻の茶巾や、蚊帳生地のふきん、

奈良筆の老舗「あかしや」の筆ペンなどもございます。

気になる商品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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「奈良のたからもの 展」

2017年1月17日(火)-2月5日(日)
11:00-18:00
期間中 月曜休み

※1月28日(土)ときのもりマルシェ開催!

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