レストラン CIEL ET SOL
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『料理狂』木村俊介著(幻冬舎)

10810.jpg"一九六〇年代から七〇年代にかけての、いわゆる「日本の外食業界」の青春時代に、人生を賭けて異国で修業を積んだ料理人たちがいる。奴隷労働のような量の手作業を何十年間もこなし市場を開拓し、グルメ大国日本の礎を築いた谷昇、鮎田淳治、佐竹弘、野﨑洋光、音羽和紀、小峰敏宏、田村良雄、田代和久。彼らの肉声から浮き彫りになる仕事論とは"
この本では音羽和紀シェフへのインタビューもまとめていただいています。―「フランスで知ったのは、土地と料理のつながりでした」― ぜひお手にとってご覧ください。
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